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実態調査報告書:広告業界の取引実態

【流通取引慣行実態調査報告。2005年報告後、4年経過後にフォローアップ調査を実施。フォローアップ調査報告の公表は家電・ガソリン(平成17年)以来】

・「広告業界の取引実態に関するフォローアップ調査報告書(概要)」(公取委 09/01/2010)
「テレビ広告における媒体枠取引に係る取引慣行については一部改善の傾向もみられるが,関係事業者においては,引き続き,本件調査結果を踏まえ,取引慣行を点検し,問題のある慣行を見直し,取引の明確化を推進する等,広告取引全般の適正化を図ることが必要である。
 インターネット広告のうち今回調査対象としたバナー広告及び検索連動型広告の取引において,テレビ広告市場で認められたような問題のある取引慣行は認められなかった。」

・前回調査(2005年11月)(
公取委 11/18/2005)

・平成22年9月1日付 事務総長定例会見記録(
公取委
「調査結果の概要を申し上げますと,ポイントは3点ございまして,」
「まず1つ目が,番組CM取引の問題であります。」
「2つ目は,スポットCM取引の問題であります。」
「3つ目は,基本契約や個別受発注契約の書面化の問題であります。」
 

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