« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月の9件の記事

時事ドットコム:クボタなどの取り消し請求棄却=水道管カルテルの課徴金-東京高裁

リンク: 時事ドットコム:クボタなどの取り消し請求棄却=水道管カルテルの課徴金-東京高裁.

|

マルナカ

リンク: .

|

経団連タイムス No.3061-03

リンク: 経団連タイムス No.3061-03.

|

Commission fines producers of CRT glass € 128 million in fourth cartel settlement

リンク: EUROPA - Press Releases - Antitrust: Commission fines producers of CRT glass € 128 million in fourth cartel settlement.

|

経団連:公正取引委員会審判制度の早期廃止を再び求める (2011-10-18)

リンク: 経団連:公正取引委員会審判制度の早期廃止を再び求める (2011-10-18).

公正取引委員会審判制度の早期廃止を再び求める

|

フォワーダー: 審判請求棄却(西日本鉄道)

リンク: .

|

Commission reforms antitrust procedures and expands role of Hearing Officer

リンク: EUROPA - Press Releases - Commission reforms antitrust procedures and expands role of Hearing Officer.

|

下請法勧告(タカキュー)

リンク: .

|

公正取引委員会:平成23年9月28日付 事務総長定例会見記録

リンク: 公正取引委員会:平成23年9月28日付 事務総長定例会見記録.

(問) 新日鐵と住金の経営統合,合併協議で,先週,社名とか統合比率が発表されましたが,現在の状況について教えていただければと思います。 (事務総長) 新日鐵・住金の統合に関しましては,公正取引委員会としては6月30日に第2次審査を開始して,報告等を要請したところです。公正取引委員会が求めました報告については,既に一部の報告は提出されておりまして,6月30日に報告を要請しておりますので,相当程度報告が行われておりますが,まだ,全ての報告が行われているわけではありません。 (問) 新日鐵,住金に関してですが,公正取引委員会で,海外の競争当局への申請状況を,今,どのように把握されているでしょうか。 (事務総長) 最近,日本企業同士の統合であっても,大型の統合であれば,世界的にも活動されているので,それぞれの国における届出の規定に基づいて届出を出されることが一般的に行われています。  本件について,当事会社がどの国に届出を出す必要があるかということについては,私も具体的には承知しておりません。ただ,一般的には,今申し上げたように各国の届出の基準,これはかなり世界的には収斂された水準になっておりますが,一定の規模や売上げがあった場合には届出をすることになっているので,他の国においても届出をされるだろうと思っております。 (問) 実際に,報告書が全て提出された後に,公正取引委員会としては第2次審査の90日間が始まると承知していますが,その際には,他の国の競争当局との連携を図っていく必要があるように思うのですが,今の時点でどこにそういうことが必要なのかを把握しておくべきではないでしょうか。 (事務総長) 一般的に申し上げると,ある案件を,公正取引委員会が届出を受けて審査する際に,国際的な統合ということで,同時に他の国においても審査される場合があります。そういうときには,必要に応じて他の国とも情報交換をすることがあります。ただ,個別の案件について,どうするかということは申し上げられません。

|

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »