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2014年8月の16件の記事

下請法/マルショク(リベート・発注システム情報料差引)

リンク: (平成26年8月28日)株式会社マルショクに対する勧告について:公正取引委員会.

(2) マルショクは,次のアからエまでの行為により,下請事業者の責めに帰すべき理由がないのに,下請代金の額を減じていた。減額した金額は,総額2981万4207円である(下請事業者24名)。
(3) マルショクは,下請事業者に対し,平成26年2月28日,前記(2)の行為により減額した金額の一部を返還している。

※報道
http://digital.asahi.com/articles/ASG8X5T8WG8XTPJB00T.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG8X5T8WG8XTPJB00T

「こうした行為は今年2月までにやめ、1社には約8万2千円を返却したという。」

「今年7月には、グループ会社の「サンリブ」(本社・北九州市)も、同様の内容で公取委から是正の勧告を受けている。」

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公取委政策評価・施策モニタリング

リンク: (平成26年8月29日)公正取引委員会における平成26年度の政策評価結果について:公正取引委員会.

「公正取引委員会が実施する施策のうち実績評価方式による事後評価の対象となるものについて,平成25年度の実績の測定(モニタリング)を行い,その結果を「平成26年度実施施策に係る政策評価の事前分析表」(平成26年3月31日公表)に記入しました(別添3参照)」

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公正取引委員会の平成27年度概算要求に

http://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/h26/Aug/140829_3.files/14082903.pdf
「優越的地位の濫用行為,下請法違反行為等の中小企業に不当に不利益を与える行為の取締り強化,平成25年12月に成立した独占禁止法改正法により導入される意見聴取手続の円滑かつ的確な運用等にも重点を置いており,これらの取組の強化等のため,20名の増員を要求することとした。」

※「意見聴取手続の円滑かつ的確な運用」

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インド/第二次審査

the Competition Commission of India (CCI) has initiated its first Phase II investigation. The investigation concerns Sun Pharmaceutical Industries Ltd.’s proposed acquisition of Ranbaxy Laboratories from Ranbaxy’s Japanese parent Daiichi Sankyo

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インド/Competition Commission of India Imposes Penalty of Rs. 2544.64 crores on 14 Car Companies

CCI報道発表

Competition Commission of India Imposes Penalty of Rs. 2544.64 crores on 14 Car Companies

http://www.cci.gov.in/May2011/PressRelease/PressRelease032011.pdf

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人事/消費者庁・公取委(平成26年7月25日)

(2014年7月25日)
表示対策課長(公正取引委員会企業取引課長)真渕博 > 出向(表示対策課長)
公正取引委員会調整課長へ、片桐一幸

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景品表示法/都道府県知事による事務

リンク: パブリックコメント:意見募集中案件詳細|電子政府の総合窓口e-Gov イーガブ.

「消費者庁長官に委任された権限に属する事務のうち、合理的な根拠を

示す資料提出要求(法第4条第2項)、措置命令(法第6条)及び報告の徴収及び立入検査等(法第9条第1項)等の事務を都道府県知事が行うことを定める。ただし、政令に規定する事由のある場合、消費者庁長官(消費者庁長官が権限を委任した公正取引委員会及び事業所管大臣等を含む)が自ら事務を行使することを妨げないことを定める。

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消費税転嫁/吉野家/措置請求初案件/買い叩き(家賃)

リンク: 吉野家グループによる消費税転嫁対策特別措置法の違反行為に関して公正取引委員会へ措置請求をしました(METI/経済産業省).
http://www.meti.go.jp/press/2014/08/20140820002/20140820002.pdf

※措置請求基準?
多数の店舗所有者(賃貸人)(約100者)に対して減額及び買いたたきがなされていたことが認められます。

※違反者認定は賃貸借契約書記載基準・報道発表文記載は「吉野家グループによる」

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く「事業者が講 ずべき景品類の提供及び表示の管理上の措置についての指針(案)」 に関する意見募集

「なお、本指針案は、早急に国民の皆様から御意見を伺うためにお示しするものであり、今後、国民の皆様から頂いた情報・意見を踏まえ、景品表示法第7条第3項の規定に基づく関係大臣等との協議及び消費者委員会からの意見聴取を経た上で、同条第4項の規定に基づき成案を公表する予定です。」

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経産省/2013年版不公正貿易報告書

http://www.meti.go.jp/committee/summary/0004532/2013_houkoku01.html第14章参考 競争法の過度な域外適用について

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訴訟告知と補助参加(官製談合防止法違反事案株主代表訴訟)

http://www.khi.co.jp/news/C3140725-1.pdf

http://www.mod.go.jp/j/approach/agenda/meeting/board/uhx_iinkai_gsdf/pdf/h250731_gaiyou.pdf
http://www.mod.go.jp/igo/compliance/guidance/pdf/cg3_kanri-27.pdf
(54頁)

※補助参加(2014年8月7日)
http://www.khi.co.jp/news/20140807-1.pdf

「当社における調査の結果、先の防衛省との新多用途ヘリコプター開発事業に係る契約に関する官製談合防止法違反被疑事案について、被告らには原告株主が主張するような義務違反はなく、原告株主の請求には理由がないものと判断しております。
本件訴訟は当社の内部統制システムのあり方等を争点とし、当社の経営体制に対する信頼性が直接問われる訴訟になると想定されます。当社としては、本件訴訟において被告側に補助参加し、内部統制システムの整備状況を含む当社の経営体制に不備がなかったこと等を明らかにする必要があると判断したものです。」

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米国/排除措置命令の取消

http://www.justice.gov/atr/cases/f307500/307554.pdf

※This year, the DOJ updated its process for terminating or modifying certain perpetual, or legacy, decrees (those entered before 1979). Instead of conducting a costly full investigation into each legacy decree as did previously, the DOJ will now presume the age of the decree to be a sufficient factual basis to support termination for the majority of legacy decrees.This is the third time this year that the antitrust agencies have approved petitions to reopen and modify final orders.

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クラスアクション/オートリブの和解

Autoliv, Inc. (NYSE: ALV and SSE: ALIVsdb) has entered into separate settlement agreements with three classes of purchasers in antitrust class actions in the United States.
As previously disclosed, Autoliv and certain of its subsidiaries are defendants in multiple putative antitrust class actions pending in the United States District Court for the Eastern District of Michigan (the “MDL”). These class actions are brought on behalf of three separate alleged classes of purchasers of occupant safety systems in the United States, namely: direct purchasers, auto dealers and “end-payors” (consumers).
In entering the settlement agreements, Autoliv does not admit any liability and is settling for the purpose of avoiding the uncertainty, risk, expense and distraction of further class action litigation in the MDL. Pursuant to the settlement agreements, Autoliv has agreed to pay $40 million to the direct purchaser settlement class, $6 million to the auto dealer settlement class, and $19 million to the end-payor settlement class, for a total of $65 million.
http://www.autoliv.com/NewsRoom/Pages/PressReleases.aspx?releaseid=892010

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日本の自動車部品メーカー12社に独禁法違反で罰金=中国国家発展改革委 | マネーニュース | 最新経済ニュース | Reuters

リンク: 日本の自動車部品メーカー12社に独禁法違反で罰金=中国国家発展改革委 | マネーニュース | 最新経済ニュース | Reuters.

日本の自動車部品メーカー12社に独禁法違反で罰金=中国国家発展改革委

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警告事前通知/山形県内農協

公取委、山形の5農協に警告へ コメ手数料で事前協議 「5農協には、5日までに事前通知を始めている。

※警告

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事前通知/鋼球

ツバキ・ナカシマ
http://www.tsubaki.com/jp/

日本精工子会社の天辻鋼球製作所に事前通知なしとの報道

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