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2017年3月の8件の記事

なす

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土佐あき農協に排除命令へ 独禁法違反で公取委 - 産経WEST

リンク: 土佐あき農協に排除命令へ 独禁法違反で公取委 - 産経WEST.

「公取委は昨年5月、同農協に独禁法違反を認定する方針を通知。同6月以降に処分案への反論を聴く手続きを実施し、農協側は違反には当たらないと主張していた。

 このため、公取委は、処分案をいったん通知した後の同10月になって、違反認定の裏付けとなる証拠を補強するためとし、同農協へ異例の立ち入り検査をしていた。」

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警告/金利/ドイツ証券

リンク: ドイツ証券、欧州国債売買で談合か 公取委が警告へ  :日本経済新聞.

この2社の担当者はインターネット上のチャットで協議していたという。


3月15日警告
http://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/h29/mar/170315.html

「欧州国債のうち我が国に所在する顧客が電話取引により複数銘柄に対する見積価格の提示を求める方法で売買の発注を行うもの」

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命令/リリカラ(壁紙)

リンク: (平成29年3月13日)壁紙の販売業者に対する排除措置命令及び課徴金納付命令について:公正取引委員会.

課徴金2社 2,461万円

リムありシグナリング風カルテル「サンゲツによる壁紙の販売価格の引上げの内容に合わせて,リリカラ及びシンコールが壁紙の販売価格を引き上げることを合意した。」

事前減免二社

http://www.jftc.go.jp/dk/seido/genmen/kouhyou/itiran29.html
残り一社の課徴金は350万円

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命令/防衛装備庁制服/ハブアンドスポーク(リムあり?)

リンク: (平成29年3月10日)防衛装備庁が発注するビニロン又は難燃ビニロンを材料として使用する繊維製品の入札参加業者に対する排除措置命令及び課徴金納付命令について:公正取引委員会.

代行商社を介して受注予定者以外の者に連絡する

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命令執行/JASRACのその後

リンク: 平成29年3月1日付 事務総長定例会見記録 :公正取引委員会.

(問) JASRACの関係なんですけれども,

「(問) JASRACの関係なんですけれども,先月14日に東京高等裁判所で,平成21年の排除措置命令が出た当時にJASRACが供託していた執行免除の保証金1億円について,3000万円を没取するという決定が出て,21日付でしたか,確定もしていると思います。私が,その決定を読む限りでは,必ずしも,公取側の主張が満額認められたわけではないと感じておりまして,直近10年ぐらいで同じような保証金没取の申立て事件の結果を見ると,皆さんの主張が,金額ベースで100%通らなかったケースというのが,4,5件に1件ぐらいの割合なのかなと思っておりまして,その一方で,3000万円という金額自体は,これも直近のケースと比較すると,かなり高額な類の没取額ではないかと思っております。その辺り,トータルで,今回の高裁決定というのはどのように評価されているのでしょうか。

(事務総長) 今,お話がありましたように,JASRACに対する私どもの平成21年2月27日の排除措置命令については,先般命令が確定したということでございますので,改正前の独占禁止法の規定,具体的には第70条の7でございますけれども,それに基づいて今の論議がなされ,東京高等裁判所におきまして,JASRACの排除措置命令に係る,その後の経緯のことも含めた事情を考慮して,3000万円を没取するというのが相当であるとの判断がされたわけであります。

 今,御指摘のありましたように,1億円の全部を没取するということではなく,3000万円ということでございますので,一部ということになりましたけれども,私ども公正取引委員会として,高等裁判所の決定の内容を精査させていただいた結果,当該決定に対して抗告は行わないとしたところであります。

 評価という件については,正に,今,申し上げましたように,本件に係る諸事情を考慮した東京高等裁判所の決定というものについて,これを受け入れるということでございます。

(問) 受け入れるという判断を総合的にされたとおっしゃいましたけれども,これまでも何例か,数件に1件ぐらいの割合で満額が認められなかったというケースが過去にもありますけれども,そういった場合にも,最高裁への抗告といったものも,手続上は,今回も含めてできたと思うんですけれども,必ずしも満額を認めなかった高裁の決定に対して,そのまま抗告とかをせずに確定させるというのが,今回のケースを除いて,これまでのケースでも,特段珍しいことではないんでしょうか。

(事務総長) 高等裁判所の決定は,事案の具体的な事情に基づいて区々でございますので,それを過去どうだった,珍しいか珍しくないかということについては,私の方からは特段申し上げることはないということでございます。

(問) 最後,今回の決定が直接影響するのかどうか分からないんですけれども,前々回でしたか,お伺いしたときに,JASRACが平成21年の命令の内容をきちんと執行しているかどうかの確認をしている最中だと思いますというようなことをおっしゃっていてですね,文字どおり受け止めると,命令がちゃんと守られているかどうかをまだ確認している最中だというふうに受け止めたんですけれども,今回の決定文の中にもありましたけれども,JASRAC側からは,適宜,当時違法だと指摘された包括徴収方式を改めることについて,いわゆる5者協議ですとか,そういったことについては,公取さんの方にも報告をしているというような認定がされております。その中で,昨年9月に命令としては決定して,今日現在で5か月,6か月近く,結構経っているわけですけれども,仮に,まだ実行されているかどうかの確認作業というのが終わっていないのであれば,この6か月というのは,これまでの実務に比べて,期間的には長いものなんでしょうか。それとも,するべきことをしていて,これだけの時間がかかっているというふうな認識なんでしょうか。

(事務総長) これも先ほどと同じように,それぞれの事案に応じて,排除措置命令を執行するということの時間は違うと思いますので,また,それぞれの排除措置命令において,いつ命令の執行が完了したかということについても,特段,世の中に公表しておりませんので,JASRACの件だけどうと言うことは差し控えさせていただきたいということは,この前も申し上げたとおりでございます。

 その上で,JASRACの件について,あえて言えば,やはり平成21年の排除措置命令以降,いろいろな事情があったということもありますけれども,期間がかなり経過しております。その中で,平成21年に出した排除措置命令の内容について,その執行を求めるということでございますので,相手方のその後の動きというのも十分確認した上で,私どもの排除措置命令の内容がきちっと執行されるということを,我々として,確認する必要があるということでございますので,適正なタイムスパンの中でやっているということでございます。これが早い,遅いということではなしに,むしろ排除措置命令の内容が,きちっと確保されるということに主眼を置いて,私どもとして,JASRACとの関係で,確認をしているところであるということでございますので,今の段階で,もう終わったとか,終わらないということについては,コメントを差し控えた上で,今の一般論を申し上げさせていただきたいと思います。」

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景表法/ビタクール/公正取引委員会からの『排除命令』についての経緯と再販売開始につきまして | Vitacool

リンク: 公正取引委員会からの『排除命令』についての経緯と再販売開始につきまして | Vitacool.

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カルテル疑惑の5農協に警告 コメ販売手数料で公取委

リンク: カルテル疑惑の5農協に警告 コメ販売手数料で公取委.

同中央会は主食用米の価格下落傾向を背景に、経営安定を図るため算定方式や具体的な金額を示して手数料の定額化を検討するよう各農協に求めた。中央会の事業は原則、独禁法が適用されないが、公取委はこの行為について、適用除外に該当しない恐れがあると注意。会議を調整した全農山形には職員への独禁法周知を求めた。

 各農協などによると、5農協は11、12年度に販売手数料を定率制から定額制に変更。JAあまるめは11年度から415円に、JA庄内たがわとJAそでうらは11年度から、JA鶴岡とJA庄内みどりは12年度からいずれも410円に設定した。

 農協側は公取委に対し、▽5農協間には手数料の競争関係が存在せず、カルテル自体が成立しない▽定額化の妥当性を協議したことは中央会の指導の範囲内で、独禁法の適用除外―などと主張してきた。

 同中央会の長沢豊会長は「主張がそのまま受け入れられなかったことは、誠に遺憾だ。しかし行政処分に至らなかったのは主張が一定の成果を得たものと考える。行政指導を真摯(しんし)に受け止め、適切な事業運営を徹底する」とのコメントを出した。


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